CT UNIFORM

CT UNIFORM誕生まで

建設女子のための作業服ブランド

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戦後復興期から高度成長期に差し掛かったころ東京都荒川区の下町で絵が得意であった先代が近所の看板塗装を頼まれ、その絵の上手さに評判は拡がり、銀行の看板まで頼まれるようになり塗装店を開業する。

長男である主人が家業である塗装店を手伝い鈴木由美子35年前に塗装店に嫁ぐ。

籍を入れた直後に多額の借金があることを知り、2人の娘を育てながら大好きな洋裁をする事により衣料費を節約、毎日おしゃれな服を作ることで生活は潤いにあふれ楽しく過ごしながら、29歳で借金を完済。

専業主婦をしながら会社の事務作業や、塗装工事の現場掃除、ハウスクリーニングの仕事などを経験。

しかし再び事業の負債が膨らみ、会社経営が窮地に陥る。 「この状況を変えるには、自分がやるしかない」と一念発起して鈴木塗装店の経営を夫から引き継ぐ。

塗装のとの字も分からない中、5年間毎日睡眠1時間程で塗装の勉強をしながら、現地調査・現場管理・検査・見積作成・契約とがむしゃらに走り回り、ある日、「女性の自分がいることによって、お客様が安心してくれている」事に気づく。

お客様の要望を伺いながら、職人に対して女将さんのように接することが自分の役目だと感じる。

それらの経験を経て、お客様視点を重視した仕組みづくりに成功。業績は目を見張る回復を遂げ、再び借金は完済。

現在は、塗装業に加え総合リフォーム建築業として拡大、お客様と施工側の橋渡しをし続けている。

現在の建設業の作業服の現状は男性用若しくは男女兼用が多い。もっとおしゃれにセンスの良い服を着て仕事が出来たら、きっと毎日が更に楽しく仕事ができると思う。作業効率も上がるだろう。

あの苦しい時代に不思議な力を与えてくれた服のマジック。

また美容建築家の商標を取ったことから空気をクリーンにする「光触媒塗料」を使用し空気中のウィルスや雑菌を抑制する事に着眼。昨年メディアにも数多く取り上げていただいた。

介護施設・医療現場・幼稚園・飲食店等に多数光触媒を施工。

衣類にも光触媒が使用可能なことを知り、建設女子向け作業服にも光触媒をコーティングし安心で清潔な環境を実現させる。

 

まだまだ夢は続く!今後の事業計画

全国の建設女子会を立ち上げ、建設女子を支援する 

疲弊した社会に新たな雇用を生み出し日本を元気にする

SDGs No.5 建設業界において性別関係なく働ける世界を実現する

★より女性が生きやすく、輝ける未来をつくっていきたい!★

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